バリュープロポジションキャンパスとは?

バリュープロポジションキャンパスとは?

どうも!はれたろうです!本日はバリュープロポジションキャンパスについて解説します!

バリュープロポジションキャンパスとは自社の製品やサービスとユーザーニーズがあっているかどうかを確認するためのフレームワークです。別名をCVP(Customer value proposition)カスタマーバリュープロポジションと言います。

マーケティングの本場、米国では重視され、非常によく使われるフレームワークになります。

このフレームワークを使うことにより、自社の製品やサービスとユーザーニーズのずれを誰でも簡単に解消することができるようになります。

これさえ、覚えればあなたも今すぐ起業ができるフレームワークになっておりますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

バリュープロポジションキャンパスを簡単な図に表すと以下になります。

【出典】なぜ顧客はそれを欲しがるのか? 提供価値を見出すフレームワーク「バリュー・プロポジション・キャンバス」

①ユーザ視視点、②自社の製品、サービスの視点の順番に順を追って解説していきます。

①ユーザー側の視点

まずは、ユーザー側の視点から見ていきます。ユーザー側は

  • 顧客の仕事:ユーザーが解決したい課題、やらなければいけないこと
  • ゲイン:ユーザーが望むこと
  • ペイン:ユーザーが不満を感じていること

の観点で分けて考えることが必要になります。

では、具体的に考えてみましょう。

例えば、貸住宅に住んでいるあなたはきっとこんな想いを持っているはずです。

  • 顧客の仕事 → 毎月の家賃、住む場所が必要(やらなければいけないこと)
  • ゲイン → できれば家賃が安くなって欲しい
  • ペイン → 旅行や出張も家賃を払うのが嫌だ・・・

というようなイメージです。

このように、住む場所が必要だから毎月の家賃は払わなければいけない。ただ、できれば家賃が安くなって欲しい。そして、出張中や旅行中に家賃を払うのはもったいない。

これがユーザーの視点からみた分析になります。

②自社の製品、サービスからの視点

では、次に自社の製品、サービスからの視点を考えていきましょう。自社製品、サービスは

  • 製品、サービス:提供するサービス
  • ゲインクリエーター:顧客へ利益を生み出すもの
  • ペインリリーバー:顧客の悩みを解消するもの

先ほど賃貸住宅に住むユーザーへのサービスを考えるとしたら。

  • 製品、サービス → ホテル方賃貸住宅
  • ゲインクリエーター → 収入を得ることができる
  • ペインリリーバー → 1日から自分の家を貸し出すことができる

少しわかりにくいですかね?ではこれを以下の図に当てはめて考えてみてはいかがでしょうか。

このように、ユーザーを知れば、それにあったサービスを提案することができます。

まとめ

バリュープロポジションキャンパスを使うことで、ユーザーが本当に求めてるサービスは製品を作っていくことが可能です。

今すでにビジネスをやっている方はまずは、ユーザーを把握することからはじめましょう。

また、これからビジネスを始める方はこのフレームワークに沿ったビジネスを実施していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です