Withings Body Cardioレビュー【結論】乗るだけでOKな超便利な体重計

Withings Body Cardioレビュー【結論】乗るだけでOKな超便利な体重計
自粛期間が長くて、外で運動もできないし、太ってきたなぁ…

今回は先日購入したiPhone対応のスマート体重計のレビューをご紹介させていただきます。私が購入したのは『Withings Body Cardio』日々の使いやすさを重視するのであれば、これが最強のスマート体重計でたぶん間違いないです!

☑本記事の内容

  • Withings Body Cardioおすすめポイント
  • 他機種との比較
  • まとめ:Withings Body Cardioはおすすめ

私自信、既に2か月以上Withings Body Cardioを利用しており、けっこうオススメ商品だと思ってますため購入を考えている方へはある程度参考になるかと思います。

Withings Body Cardioおすすめポイント

そもそもスマート体重計って何???

スマート体重計とはスマホと連携できる体重計です。いままでのめんどくさいカレンダーに毎日体重計をメモするなどの作業が不要になります。

ではオススメポイントを順を追ってご紹介させていただきます。

スマホ起動なしの自動連携

Withings Body Cardioおすすめポイント

Withings Body Cardioはスマホを起動せずに、とりあえず毎日体重計にさえ乗っておけば記録の必要なし!勝手に体重をグラフ化して増減や平均値を算出してくれます。

ちなみにですが、体重計の二大人気メーカ「タニタ(TANITA)」「オムロン(OMRON)」は残念ながらスマホでアプリを起動しなければデータ連携が行われないため今回は購入の対象外となりました。

え、スマート体重計ってデータが自動で連携されるんじゃないの???違いがあるの??

実はスマート体重計には大きくBluetooth連携と、Wi-Fi連携の2種類あります。これは何が違うかというとスマホとの連携の方法が異なります。

 Bluetooth【▲】Wi-Fi【◎】
インターネット連携不要必須
自動連携できないできる!!

Bluetooth連携

こちらは、スマホと体重計を直接Bluetoothで連携する方式です。インターネット環境は不要ですが、アプリを起動しなければ連携ができません。

要するに毎回スマホを開きアプリを開いて体重計と連携されたのを確認しなければ自動で情報が連携されないということです。ただインターネット環境がなくても連携されることはメリットなため、家にWi-Fi環境がない方はこちらを選びましょう。

Wi-Fi連携

この連携方式は家の中のWi-Fiを通り自動でスマホへデータが連携されます。とりあえず体重計に乗りさえすればデータが自動でスマホへ連携されるため連携に関する手間がありません。

ちなみにWithings Body CardioはBluetooth連携もWi-Fi連携もどちらも対応できる最強な製品です。

皆さんもお風呂後や寝る前などに体重計に乗りますよね?いちいち連携データを確認するためにアプリを開くのなんてめんどくさいはず!なのでWi-Fi対応の体重計が”断然”おすすめです!

Withings Body Cardiosのその他オススメポイント

電源について

電源には『充電式』と『電池式』があります。充電式であれば電池がなくなってもしばらく充電すればすぐまた使えます。電池式の場合は家にストックがない場合はコンビニに買いに走らなければなりません・・・断然充電式ですね。

iPhone連携について

スマート体重計を利用し始めるような方は今後スマートウォッチなども検討対象になると思います。その際第一の選択肢になるのは間違いなく、AppleWatch!

スマートウォッチを購入した際に連携できれば意味がないですよね。なのでiPhoneユーザの方は純正のヘルスケアアプリとの連携が必須になります。もちろんWithings Body Cardioは連携できます

体組成計とは?

体組成計とは?

そういえば体重計と体組成計の違いってなんだっけ???

体重計と体組成計の違いが分からない人向けに一応ご説明しときます。これは単純明快、体組成計では体重以外の様々なデータを計測することができます。体組成計でも『体脂肪率』『”筋肉量』 『体水分量』などなど機種によって図れる項目が異なるために要チェックです。今回ご紹介しているWithings Body Cardioは必要な機能はほぼ網羅しております。

Withings Body Cardioと他機種の比較

 Wirhings Body Cardio
タニタ インナースキャンデュアル RD-911オムロン HBF-227T
連携Bluetooth連携
Wi-Fi連携
Bluetooth連携Bluetooth連携
体重測定100g単位50g単位50g単位
BMI
体脂肪率
筋肉量×
体水分×
骨量
心拍数×
電池充電式電池式電池式

タニタ「インナースキャンデュアルRD-911」

BMIや体脂肪、筋肉量以外に加え基礎代謝や体内年齢など様々な計測が可能であり、体重も50gから計測可能な人気商品。

しかし、“Bluetooth連携”、”電池式”という点でスマート体重計としては少し物足りない。

オムロン「カラダスキャンHBF-227TM」

オムロンは他メーカの製品に比べ安価な製品が多い。体重も50gから計測可能でありさすがオムロンという感じです。

タニタ製と同じく “Bluetooth連携”、”電池式”という点で残念ながら今回はWithings Body Cardioに軍配があがります。

まとめ:Withings Body Cardioはおすすめ

様々なポイントを記載してきましたが、スマート体重計で圧倒的に大切になるのは連携への手間のかからなさ=Wi-Fi連携ができるかどうかだけです。

また、ダイエット利用となると体組成としての機能は必須であり、アプリを含めた使いやすさを考えるとWithings一択となってしまうというような現状です。

まだ、スマート体重計を買っていない方で手間のかからない手軽な製品を探している人には個人的にはおすすめです!

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